Monthly Archives: 12月 2015

あなたはやっていない?!間違った冷え性対策。

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あと1週間で今年も終わりですねぇ 早い、早すぎる・・・
楽しいことも沢山ある時期なので、
楽しいことはあっという間に過ぎる感覚でしょうか??

 

年末に向けて冬の寒さも一層きつくなるようですねえ。
冷え対策をしている女性も多いかもしれませんが・・・

 

実はまちがった冷え性対策をしている人もいることを
ご存知でしょうか?

 

①半身浴をする。

この時期は外の気温が低いので、半身浴をしても
内臓まで温まりにくい場合があります。
温まるには40度ぐらいのお湯で10分程度浸かり、
そのあとに冷水を足にかけるなどした温冷反復をやることで
末端まで温まりやすくなります。

 

②カイロを背中に貼る。

カイロを背中にはることで温まりやすくなりすぎることがあります。
汗をかいて冷えてしまうと逆効果にも。
カイロを貼るときには一番冷えやすいおしりの上の
尾てい骨あたりを温めることで、上半身、下半身ともに
温まりやすくなります。

 

③靴下をはいてねる。

寒いので冷やさないようにと靴下をはいて寝ていませんか?
履くときには靴下の種類が大切です。汗を逃がしやすくしてくれるもので
ないと汗を冷えて冷えを促進させてしまうかもしれません。
またきつすぎる物は足が固定されてしまい、循環が悪くなるのです。
できるだけ足が温かい状態を作ったらすぐに布団に入るのがおすすめです。

 

④温まるためにコーヒーを飲んでいる。

 

コーヒーは体を冷やす作用があるといわれています。
なので冷え対策で飲むには紅茶の方がおすすめです。

 

必死に冷え性対策をしていることでも
効果を出さないこともあるのですよね 私もしっかり冷やさないようにしたいとおもっているので、
この冬は間違った冷え性対策はしないようにしたいと思っています。

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妊婦さんが注意したい妊娠性掻痒

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今日はいいお天気になりましたねぇ 今年は暖冬といわれていますが、
徐々に寒さも厳しくなっているのを
感じています。
 

冬の乾燥が気になり始めるころですが・・・。

妊娠している女性が妊娠中に悩むことの1つに

 

「乾燥を伴うかゆみ」

 

があるそうです。

特に乾燥感が出る冬に起こりやすいのですが、

妊娠中期~後期にかけて
全身がかゆくてつらい、チクチク、むずむずするような
かゆみがある場合には

妊娠性掻痒

が当てはまる場合もあるそうです。

妊娠中期以降に起こる症状で、
強いかゆみ、しっしん、じんましんなどが
関係します。
妊婦さんの中でも特に2%くらいにあてはまるそうです。

初めての妊娠よりも
2回目以降の妊娠時に発症することが多いそうで、
一度発症したら次回以降の妊娠でも発症しやすいことなどが挙げられます。

ホルモンバランスが乱れる妊娠期。

特に女性ホルモンが増えることにより、
皮脂が減って乾燥感が出ます。

また子宮が肝臓を圧迫して、
肝機能の低下をおこすことも原因とも言われているそうです。

ただはっきりとした原因がわかっていないのが
あるのですが、

産後にすっと消えていく・・・

ということも言われていて、一過性のものとして
対応するしか方法はないそうです。

 

痒くなって皮膚のバリア機能をかきこわすことで、
アレルギー物質に敏感に反応しやすくなってしまうので、

かかないこと!!

 

これが一番重要です。

保湿剤は乾燥したらこまめに塗るなどの
対策を。

特に食事後、お風呂上がりの体温が上がった
状態でかゆくなるので、
こまめに保湿クリームを塗る対策をしてみてください。

また、妊娠性掻痒には、、

 

よもぎ茶

が効果を表すといわれています。
冷え対策、デトックス対策にもなるので、
カフェインの代わりに飲んでみるのもいいかもしれませんね。

 

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細胞を老けさせる飲み物

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今日もいいお天気になりましたねぇ。
でもさむーーい!!!!!寒過ぎてびっくりします
今年は暖冬だといわれていますが・・・
なんだか極端なのでどうなんだろう??って
思っちゃいますね。

 

今年も終わりに近づいていますが・・・
年末年始、忘年会やクリスマスなど素敵な行事が
盛りだくさんですよね。1年でもわくわくするのが
この季節ですね。寒いけど1年で一番好きな時期です
この時期、飲む機会があるもの、
夏には結構飲んでいる人も多いかもしれませんが、
パーティで出るあれ。。。

 

実はあれが身体の細胞を老化させることになるって
知っていましたか??これを飲み続けることで、

4~5歳は老けさせる・・・といわれています。

 

「炭酸飲料のジュース」

 

なんです。コー○とか美味しい味の濃い料理と一緒に
飲むとおいしいですよねぇ。。

でもこれ、実はたぁーっぷりの
「砂糖」が入っているのです。

1本に対して500mlなら多いもので16個ぐらいの
角砂糖が入っているくらいのものもあるのです。

また、炭酸飲料のジュースだけでなく、
栄養ドリンクにも実は甘みが入っているものも
あるのです。喉がかわくので、炭酸飲料も知らず知らずに
沢山飲んでしまうのがあるのかもしれませんね。

 

甘味料がはいっているものを代わりに飲むというのも
ありますが、甘みに慣れてしまい、他の甘いものが
欲しくなったりすることもあるのです。
 

この炭酸入りのジュースが
このたびの研究結果で
細胞分裂をさせて寿命決まるという
「テロメア」の長さを短くさせてしまう!という
研究結果が出たそうです。
私たちの細胞は60兆個。
その1つ1つに核があります。
その中にあるテロメア。これが細胞分裂を
繰り返す間に短くなるのですが、
それを短くするのを促進してしまうということが
わかったそうです。

 

また、砂糖を沢山とることで

 

血糖値の急上昇、急下降を招き、
認知症になりやすかったり、
思考力の低下、

切れやすいという症状も招いたりするのです。

 

甘いものが好きな人、炭水化物が好きな人
にあわせて炭酸ジュースが好きな人。

身体が同い年の人よりも老けるのが早いのは
いま食べている食事が原因にあるかもしれませんよね。

 

 

 

 

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冬の痒い肌を防ぐ対策

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いよいよ12月になりましたねぇ。
毎年時がたつのは早いなぁって感じちゃいます そして師走も一気に過ぎていきそうですね。
空気がどんどん乾いて乾燥する時期に
なっていますね。この時期は乾燥感が気になる人も
多いかと思います。

粉がふく・・・だけならいいのですが、

背中、ひざ、腰回り、こういった部分が
痒くなりだすと、

加齢による肌の乾燥・・・。

もあるんですよ
 

加齢によって肌のターンオーバーが乱れます。
また水分をため込む力もよわくなり、
皮脂も減っていくのです。

=乾燥肌が悪化・・

になりのです。

乾燥から肌が衣服などで擦れると
炎症がおこりやすくなり、アレルギー物質が
刺激してかゆみを伴います。

皮膚が傷つきやすい状態なので、
そこからかいてしまうと悪循環でさらに
かゆみが増えるのです
冬にかゆい肌をつくらないための方法は
こちらです!!

①お風呂上がりにすぐに保湿。

お風呂上がりの血行がいい状態が一番
かゆみがでやすくなります。なので、
乾燥させればさせるほど悪化するので、
お風呂上がりにタオルで水気をふきとってから
すぐに保湿クリームをぬります

②お風呂は熱すぎず、長風呂はしない。

熱すぎるお湯は肌の皮脂をながしとってしまいます。
なので、なるべくなら冬は40度ぐらいまでにして、
長時間入ることを避けましょう。長くても15分ぐらいまで
がおすすめです。

 

③肌に触れる肌着には注意

アクリルやポリエステルなどの化繊が皮膚に当たることによって
刺激になる場合があります。肌に触れるものはなるべく
天然素材のものを選んでみてくださいね。

 

④水分補給をわすれずに

冬になるとどうしても水を飲む回数が減ります。
これでは体内の水分は不足して乾燥感を
誘発します。コーヒーなどの水分ではカフェインの
影響で利尿効果があり、逆に水分不足になって
しまうのでご注意ください!!

冬は白湯がおすすめです!

⑤かく前に塗る

かいてしまえばそこが傷になり悪化します。
また、ターンオーバーが遅くなっているのもあり、
傷が治るのも遅くなっています。
なので、かく前に保湿クリームを塗るように
心がけてみてくださいね。

 

冬もかゆみがない肌を目指して対策してみてくださいね!!

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